パスティッチェリア「パナレッロ」

美味しいもの、もうそういうことにあまり興味がなくなった、と言うと嘘になるけれど、どうも日本はあまりにも美食への憧れが強すぎて、ちょっと疲れてしまう。

と始めておいて今日はミラノのちょっと美味しいドルチェです。

CANNONCINI!

CANNONCINI!

カンノンチーノと申します。

パスティッチェリーア「パナレッロ」です。www.panarello.com

日本では神戸のお菓子屋さんで芦屋にも店があり今はデパ地下に幅広く出店しているケーニヒスクローネの看板商品クローネがこれと同じ感じのものです。ケーニヒスクローネ www.konigs-krone.co.jp のものもまた美味しいです。

日本のお菓子はまず包装があまりにも凝っていて、手作り感というか、お菓子職人が今朝作りました、というニュアンスが希薄になって、工場で厳重な検査のもの大量生産しています、という感じがしてしまうのが惜しいところです。

このカンノンチーノは手作りそのもの、すぐに売り切れ、外はサクサク、カスタードは重すぎず、レモン味もしすぎず(イタリアのカスタードはレモン味が強いことがあり苦手)、たまに食べると非常に美味しいと思います。

もともとジェノヴァのお菓子屋さんでミラノには3つお店があり、ドゥオーモのすぐそばにもあるのでミラノにお越しの際にはぜひご賞味を。


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