スクリャービン アルバムの綴り

「私の好きな曲」というカテゴリーを作ってみましたが、今、好きな曲というのもなんだか難しく、昔、好きだった曲を取り上げることにしました。また、曲が好きだったのか演奏が好きだったのかよくわからないものも多いので、「好きだった曲、好きだった演奏」というカテゴリー名にしました。

今日はスクリャービン。正にピアノの王道的なレパートリーですが、昔、というのは私が中学生高校生の頃愛好しすぎ、自分が勉強しないといけない曲をほったらかしにして弾き遊び、その後少し離れてみてからは、もう一度弾いてみようという気にはまだなれません。弾いてみたらとてもうまく弾けるのかもしれませんね。と思えるのは弾いてみないからでしょうね。

もちろんというのか、ごくありきたりに、ホロヴィッツのスクリャービンが好きでした。むしろ、ホロヴィッツのスクリャービンだけが好きでした。この曲は小品だけれども彼のなんともいえない音がとても魅力的だと記憶していて、リンクを張るのに一回だけ久しぶりに聞き返してみましたが、昔の自分の一部を聴くようで、不思議です。思い入れがまだあるんですね。下の演奏などもいいのかもしれないけれども---。

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