セゴビアのアンダルーザ


グラナドスのアンダルーザはもちろんピアノのために書かれた曲ですが、ぼくはこの演奏が大好きでした。ひさしぶりに聴き返してみましたが、リズムの感じ方、弦の違いによる音色の変化、ポルタメント、ヴィブラートなどなどの魅力に溢れています。

作曲者自身の演奏のピアノロールのものもあり、とても説得力のあるリズムの揺れが聴かれますが、ピアノロールは音色が貧しく残念です。

以下大ピアニストの名演。

でもやっぱりこの曲は僕にはセゴビアが一番しっくりきます。

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