野菜を食べる!

肉を食べてワインを飲むだけではなくてもちろん野菜も食べるのである。
今日ご紹介する一皿は「ラディッキオ・トレヴィザーノとアーティチョークのサラダ」です。

冬の野菜を合わせてみました。

冬の野菜を合わせてみました。

12月に食べたときに撮っておいた写真で、どちらも日本では少し珍しい野菜なので切る前の状態の写真もあると良かったのですが、残念ながらありません・・・。
ラディッキオ RADICCHIO というのは赤紫色の小さめのレタスのようなもので、苦いのが特徴です。トレヴィザーノ TREVISANO というのはトレヴィーゾ(ヴェネツィア近郊)の名産のもので、タルディーヴォ TARDIVO と呼ばれ、細長い形をしています。
アーティチョークはイタリア語ではカルチョーフィ CARCIOFI といいます。アザミの一種であるそうで、つぼみの状態のものを食べます。外側の硬い花びらは捨てて、まんなかのCUORE(クオーレ=心臓)と呼ばれる部分を食べます。オーブンに入れたり煮たりするのが一般的で、瓶詰めの酢漬けのものも良く見られますが、生も美味しくいただけます。あくが強く、切っている間に色も悪くなるので、すぐにレモン汁にさらします。
おいしいオリーブオイルと塩だけで充分ですが、お好みでバルサミコ酢をかけてもいいと思います。

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